平成17年2月15日・雨で中止


本日は朝7時の集合予定である。

 13日の打ち合わせでは雨天の場合中止ということであり、中止の場合は渡部氏から連絡す
るとの事。

 さすがに、3日間連続しての早朝からの基準点作業は50歳を超えてしまうと厳しいものがあ
る。携帯電話の目覚まし機能を5時20分に設定した後、早めに布団に入ったが、午前4時ころ
には外で雨の音がする。

 本日は雨だな、目覚ましが鳴ったら起きて準備だけはしないといけないと思いながら再び眠
りに入る。

 女房の目覚ましで再び目を覚ますと午前6時。外は雨の音。

 5時20分に設定した携帯電話の目覚ましの音には全く気がつかなかった。

 身体がだるく、起きる気力がない。

 本日は休んでもいいだろうという怠け心がむくむくともたげ、起きなければという気持ちとの葛
藤が布団の中で続く。

 6時30分携帯電話の呼び出し音が鳴る。

 渡部氏である。

 「今、来よるん。」

 「いや、外、雨が降っているので自宅に居るよ。」

 「良かった。」

 みんな、疲れが溜まってきている。

 だが、「今日駄目だったから、明日は作業します。」と冷酷な通知があった。



平成17年2月16日・ズル休み?

 本日は作業予定であるが、私の住んでいる西予市はもともと雨の多い場所、朝方またも雨
が降っている。

 本日も中止であろうと勝手に解釈。

 だが8時ごろ、ひょっと気になり渡部氏の携帯に電話。

 「やりよるかな。」

 「やりよるで。今どこに居るん。」

 「自宅。」

 「ああっ。もう来んでええよ。明日もやるから明日は来てよ。」

 「了解。」

 朝、事務所のパソコンのメールを開けてみると、朝6時には「本日は観測を行ないます。手が
空いている方は作業に参加してください。」という大野さんのメールが入っている。

 商店街の中の人出の多い場所での測量ということで、参考になる事柄が多いはずなのです
が、私がさぼったため記事を書くことが出来ません。

 お許しください。


 アーケード内の測量については、観測開始時間にはまだ電気がついていなかったため、暗
い中で懐中電灯をつけながらの観測であったこと。

 また、清掃車が入ってきたため、長い間観測を待機したこと。

 昼食時、食堂のトイレのドアが壊れ、閉じ込められたために窓から脱出した猛者がいたこと
等の事件があったらしい。


道後基準点作業日誌
     
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