第34回勉強会のご案内

    
昭和40年代の地積測量図と調査士を取り巻く環境


  本勉強会は、土地家屋調査士としての基礎を見つめなおすことを目的に活動しています。

  昭和40年代に作製された地積測量図について、単純に復元すると現地と大きく相違するような地積

 測量図をしばしば目にします。


  現在の測量方法や測量器械によるものではないための単純な相違なのか、そこに何等かの事情に

 より地積測量図に表示された結果となったものなのか、その理由を明確にすることにより、本来の境界

 にたどり着くことが出来ます。


  そこで、昭和40年代の調査士を取り巻く状況やその社会的な要請について、先輩調査士さん達の

 体験談をお伺いしてみたいと思います。


  参加を希望される方は、きたる平成20年7月23日(水)までにお申し込みください。


  参加される方の資格は問いませんが、会場の都合上先着40名とさせていただきます。


     1.日時    平成20年8月2日(土) 午前9時30分より午後6時まで

     2.場所    西予市宇和町卯之町四丁目 愛媛県歴史文化博物館 第1研修室

     3.議題   「昭和40年代、土地家屋調査士を取り巻く環境と作製された地積測量図」

     4.講師    法務局OB・ 昭和40年代登録の土地家屋調査士の皆様

     5.参加費   3,000円(昼食代を含む)


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