
編集後記
この冊は、平成3年度業務研修(研修・地積測量図〉の延長線上にあり、その番外編といえま
す。
この本のきっかけは、業務研修後しばらくして、南予のT会員から「折角、業務研修の資料づ
くりにに参加したメンバーと知り合ったのだから、苦労話や、いろんな測量方法・手続き方法に
ついての悩みを開けっぴろげに講し合う座談会をやりませんか」と言う誘いに、気軽に「うん、
雑談でいいんだから気楽でいいしなあ、やろやぁ。」
ということで、参加メンバーを中心にして、いろいろな地域の会員に声をかけ、平成4年6月26
日から2日間宇和町文化会館で県下ほとんどの地域から26名の参加を得て開催した。
(私はこの会を勝手に宇和町勉強会とよんでいます〉
この会は、調査士会では、黙っていたら誰も引き受けてくれない幹事役を勝手に引き受けて
くれたT氏より、例の南予弁で柔らかく言い含めるごとく、参加者全員に、座読会の資料提供の
要請から始まったのでありますが、これが再三再四にわたり、資料の請求・検討・詳細な資料
の再請求・発言項目の紹介等と述べ出席者のほとんどと事前の情報の交換をすることになる
のであります。
これらは、座談会に出席して、延べ枚数が数千枚にも上るだろうとおもわれる膨大なコピー
を目の前にしてはじめて知ることとなる。
彼の他、南予有志の陰の努力のおかげで有意義な2日間が終わりました。
当然のごとく、「出席して頂いた人のため、もう少し取りまとめと資料を整理しましょうや。」と
言うことになりました。
そうこうするうちに「どうせやるなら自分たちの勉強にもなるし、小冊子にして残そうやぁ」
ということになり、編集作業をすすめていたところ、ついには、愛媛会の平成4年度の重大な事
業の1つである「『新人研修』の資料にさせて下さい」と会からお願いされるまでになってしまっ
た。
まさに、幹事役T氏から言わせれば、晴天のへきれき・瓢箪から駒といいたい気持ちかもし
れませんが、これもあなたが最初に幹事役を引き受けてしまった運命とお諦めください。)
‥‥‥以上の様な事で、幹事役のT氏の他、参加各位には大変お世話になりました。
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第 13 章
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